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よくある質問

Q. 百貨店や靴の専門店に行っても、自分の足にしっくり来る靴がなかなか見つけられません。どうしたら良いですか?

A.まずはお店の人に声をかけてみましょう。靴によっては、履き方に注意が必要な物もあり、型くずれや破損に繋がらないとも限りません。
また、経験豊富な店員さんなら身長を見ただけでおよその足のサイズの見当がつくとも言われています。最近はシュー・フィッター等の資格を持つ方も増えているので、適切なアドバイスをしてもらえる筈です。
自分にぴったりの靴が見つかったら、両足を必ず試し履きして、歩いてみる事も大切です。

Q. スニーカーと同じサイズの革靴を買うと、小さかったり大きかったりします。どうしてでしょうか?

A.スニーカーに限らず、靴はメーカーや素材によってサイズは異なります。スニーカーでは25.0cmなのに革靴では24.0cmなどということもあります。
また、革素材の靴ですと、履いているうちに足に合わせて伸びてくるので、購入時にはアッパー(甲革)の素材や靴のデザインなどによって、どのくらいフィット感の物が良いのか、同じデザインでも靴の素材が異なる場合は、どの程度伸びる革なのか、お店の人に相談してみましょう。

Q. サイズはぴったりなのですが、幅がきつかったり、甲が当たって痛かったりするのですが、オーダーメイドではないので仕方なく履いています。
また、靴にはEやEEなどありますが、これってどういう意味なのですか?

A.足の形は十人十色です。甲の高い人もいれば低い人、幅の広い人、狭い人もいらっしゃいます。自分の足の個性を知る事は、靴探しの際の大きな目安になります。
一般に靴のサイズ用語の定義としては、“足長”と“足囲”があり、それらのデータを覚えておくと、お店の人もぴったりの靴をすすめやすいのです。
・足長(そくちょう)とは・・・平で水平なところに直立し、両足を平行に開いて平均に体重をかけた姿勢のときの、かかとの後端から最も長い足指の前端までの距離。ただし、足指の前端としょう(踵)点との水平面に対する投影寸法で、足の設置面の寸法ではありません。(23cm・23.5cm等センチメートルで表示しています)
・足囲(ワイズ)とは・・・足長の測定をする時と同じ姿勢で足の踏みつけ部の親指と小指のそれぞれの付け根を取り巻く長さです。(A・B・C・D・E・EE・EEE・F・Gなどの記号で表示しています)

Q. 靴の寿命はどれくらいですか?

A.履き方や、お手入れの方法によって寿命はマチマチです。靴を履く時の心がけや、日常のちょっとしたケア(『靴のお手入れ』をご参考ください)で靴の寿命はずいぶんと延びる物です。
また、普段の履き方でも寿命は大きく違います。踵を踏んで履いたりすると、靴の寿命が縮んでしまう事はもちろん、歩行姿勢も悪くなりますし、何よりもとっさの動きに対応出来ず、思わぬ怪我を招きますので、絶対に踵は踏まないようにお願いします。

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